子どもがなかなか寝てくれない夜ってありますよね。
「今日は疲れているはずなのに、全然寝ない…」
「寝かしつけだけで1時間以上かかった…」
そんな日は、親もぐったりしてしまいます。
我が家でも、寝かしつけに苦戦する日は少なくありません。
そこで今回は、実際に私がやっている寝かしつけの工夫を5つ紹介します。
① 部屋を暗くする
寝る30分くらい前から部屋の照明を少し暗くしています。
明るい部屋だと遊びモードになってしまうので、少しずつ「もう寝る時間だよ」という雰囲気を作るようにしています。
② テレビやスマホを見せない
寝る前にテレビやスマホを見ると、目が冴えてしまうことがあります。
できるだけ寝る前は動画をやめて、絵本を読んだり、ゆっくり過ごすようにしています。
③ お気に入りのぬいぐるみを一緒に寝かせる
お気に入りのぬいぐるみがあると、安心して眠りにつけることがあります。
「〇〇ちゃんもねんねしようね」と声をかけると、すんなり布団に入ってくれる日もあります。
④ 無理に寝かせようとしない
「早く寝て!」と思えば思うほど、なかなか寝ないこともあります。
そんな日は少しだけ気持ちを切り替えて、静かにゴロゴロしたり、手をつないだりしながら過ごしています。
親がリラックスすると、子どもも安心するように感じます。
⑤ 「今日はそんな日」と割り切る
毎日同じようにはいきません。
早く寝る日もあれば、なかなか眠れない日もあります。
「今日は寝ない日なんだな」と少し肩の力を抜くようになってから、私自身も気持ちが楽になりました。
まとめ
寝かしつけに正解はありません。
子どもによって合う方法も違いますし、その日の体調や気分でも変わります。
大切なのは、親も無理をしすぎないこと。
「今日はよく頑張ったな」と自分を褒めながら、少しずつ親子に合う寝かしつけを見つけていけたらいいですね。

