保育園に入るとよく聞く言葉が「保育園の洗礼」。
最初は「本当にそんなに風邪をもらうの?」と思っていました。
でも、実際に通い始めると、子どもも私も生活がガラッと変わりました。
保育園の洗礼って?
「保育園の洗礼」とは、保育園に通い始めた子どもが、風邪などの感染症にかかりやすくなることを指して使われる言葉です。
たくさんのお友達と過ごすため、どうしても感染症が広がりやすい時期があります。
我が家も何度かお休みに…
熱が出たり、咳や鼻水が続いたり…。
元気になったと思ったら、また次の風邪をもらってくることもありました。
そのたびに仕事を休んだり、予定を変更したりと、親も慌ただしい毎日でした。
でも、ずっと続くわけではない
最初の頃は大変でも、少しずつ体が強くなっていく子も多いそうです。
もちろん個人差はありますが、「今だけ」と考えると少し気持ちがラクになりました。
親ができること
・しっかり睡眠をとる
・水分補給を心がける
・無理をさせない
・体調の変化に早めに気づく
完璧を目指すより、「いつもと違うな」と感じたら早めに休むことも大切だと思います。
まとめ
保育園の洗礼は、子どもだけでなく親にとっても大きな試練です。
思うようにいかない日もありますが、焦らず、その子のペースで乗り越えていけたらいいですね。


